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1月 08

『スキー10、11日目は?17回目のスペシャルキャンプは春原優衣ナショデモIN志賀高原!動画有りますよ(‘ω’)ノ』

とうとう、南関東地区に非常事態宣言発令(ノД`)・゜・。

此処、北関東茨城の地でも他県移動自粛が発令され三連休スキーが出来ない有様!

更に、一年間の努力が報われる技術選に参戦出来ない方が大勢!!

本当に、本当に残念でなりません_(_^_)_

この感染人数がが底なら良いのですが・・・・・一人一人の高い意識と忍耐・・・・。

少し疲れてるけど何時もの朝トレ

朝焼けが綺麗!少し下り坂なのかな?!

ストレッチするラスカ総合運動公園鐘の丘高台に着くと、すっかり青空

貯水池は数年ぶりに薄っすら氷が!

マイナス8度じゃ、池や川も凍りますね!!

今朝の朝トレ実績 (6:35~7:36)

平均時速:6.2km   消費カロリー:290kcal 歩数:73,73歩 1km平均:9分40秒

気温-8度、2日間滑った翌日なので早く歩けません、時速6.2km!

明日もガンバリます(‘ω’)ノ

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

昨日までの二日間、スペシャルキャンプを開催!

福井県、新潟県、神奈川県、千葉県、東京都、そして茨城県から

コロナ禍の理由で3人がキャンセルになりましたが、

宿泊先のホテル大六には8人が集結してくれました。

9時30分からスタートまでの1時間はダイヤモンドでウォーミングアップ

天気予報が大外れしてご覧の快晴!!

雪質は自然雪の圧雪バーンで滑りやすいので上手くなった気分(俗にいう勘違いバーン)

昨年までの16回(1回は尾瀬岩鞍)は丸山貴雄IN八方尾根で開催でしたが、

貴雄さんの都合がつかず(*´з`)

貴雄さんの師弟関係にある春原優衣ナショナルデモを招いて開催

今回の滑りのテーマは『外スキーの早い捉えからの舵取り』

1)外スキーの早い捉えと動かし方:プルークボーゲン

・タングに脛が触れた足首に合わせた三関節の屈曲したハイポジション

・大腿四頭筋を立ち上げながら外スキーに荷重する

・荷重と同時に外方向に働きを掛けてエッジングを強める

2)外スキーの早い捉えと内脚の屈曲と上体の方向:レールターン(ロング)

・ニューラルを意識し外スキーを踏めるポジションをつかむ

・上体を進行方向に動かすと外スキーは踏めない、また軽くなる

・スキーの進行方向と逆に圧を掛けエッジングを強める

外スキーの早い捉えのためのニュートラルを作る:ロング

・外スキーが踏めるポジションにリセット(長めにとる)

・トップが落ちるタイミングで足元にエッジングを強める

春原優衣ナショナルデモホームの一ノ瀬ファミリー

春原優衣ナショナルデモ1日目の素晴らしい滑り

春原優衣ナショナルデモ2日目の素晴らしい滑り

べーシックで分かりやすい優衣さんレッスン!!
上達意欲ある仲間達・真っ青な青空と滑りやすい雪質!
絶景の雪景色・ホンワカゆったりの温泉・お腹いっぱい美味しい食事
完璧の志賀高原二日間、皆さん上達して頂きました~!!
急遽、貴雄さんの代役で講師を受けてくれた春原優衣ナショナルデモ
有難うございました。
参加頂いた皆さんの好評も良く、また来シーズン開催できることを願っています。
ご参加頂きました皆様、お疲れさまでした。
今回、習得して頂きましたスキー技術をオートマッチックに演技出来るよう
修行に励んで頂ければと思います(‘ω’)ノ