今月上旬に冷え込みがあったきり、寒くなりませんね!
木々の落葉は進んでいるのに冬を全く感じません(*´з`)
って言うより暖かくて、ラスカ総合運動公園では?
さつきの花が咲き始めてしまいましたよ!!
23日(水)OPEN予定の丸沼スキー場では、
やっと繋がったバイオレットコースの雪が!!
24日(木)のスキーを予定していたのに今週も軽井沢かぁ~??
3週連続スキー出来るのは嬉しいけど、3回連続の軽井沢は(*´з`)
でもこんな情報が飛び込んできた!!
23日深夜~24日にかけて関東平野部で初雪の可能性?!
都心で降れば11月としては54年ぶり。
強烈な寒気+低気圧が通過
今週は北日本にこの時期としては非常に強い寒気が流れ込みます。
23日(水)21時の予想では、
上空1500メートル付近で北海道に-18℃以下の寒気が流れ込み、
これは11月としては過去最強クラスの寒気と言えます。
さらに関東地方にも0℃~-3℃程度の寒気が流れ込む予想で
、これは降水があれば、十分にみぞれや雪に変わりゆく強い寒気です。
こんな強い寒気に覆われる中で、
時を同じくして関東の南を低気圧が通過する可能性が高まっているため、
23日(水)深夜~24日(木)にかけて、関東の平野部で降雪が計算され始めています。
もしかしたらもしかして??
24日(木)朝は雪景色の可能性もあるかもよ(‘ω’)ノ
丸沼一気にOPENなんてなれば良いですね(^^♪
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仕事前の一仕事
堀残したサツマイモを掘ったら!
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ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。
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10月29日よりスタートした『上級スキーヤーを目指せ!』ですが、
仕事が忙しかったり、色んな話題が入り込んで中々進まなくて申し訳ありません( 一一)
今週からは仕事も一段落するので連載で行きたいと思います(^^♪
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上級レベルのスキーや必要になるのは、
今までよりも高い次元のスピードを確実にコントロールして滑ることです。
その為に意識してもらいたいことは、
ターン前半からきれいな円い孤を描くエッジングすること。
どんな条件の斜面でも切ろうとするのではなく、
適度なズレ幅を伴ったエッジングをすることによって、しっかりとした谷回りが作られ、
結果的にそれがワンランクは速いスピードを確実に
支配下出来るターンコントロール能力の高さに繋がっていくと思います。
その為、技術ポイントは身体もスキーも動かすポジショニングの運動。
これを身につけることで、様々な斜面への対応力を高めることにも繋がります。
と言う事で、
今日はLesson.5『ターン前半からきれいな孤を描く、基本ポジショニング』です。
1)基本ポジショニング→スキー板と身体を動かすポジショニング
上級レベルでも大切なのは、
中間ポジションから足元からスキー板を山方向に押しずらし、
身体も進行方向に動かしターンに必要なポジションを作ること。
足元のグリップが高まり外力(遠心力)とのバランスをとることで、
結果、身体がターン内側に移動する量が大きくなるイメージです。
2)ターン前半から孤を描くイメージと考え方
中級レベルと大きな違いは、ターン前半から孤を描く運動が行われることです。
最初は、ターン前半から適度なズレ幅を伴ったエッジングを行うようにすることで、
この谷回り部分をしっかり作ることが可能になり、
スピード・ターン弧の深さ・斜度に合わせたエッジングの質が徐々に高まります。
ズレから切れ、全体のシャープさも増してカービングターンが可能になります。
次回はターン前半から孤を描く為のLesson『ターン前半のポジション作り?!』です。
お楽しみに(‘ω’)ノ