昨日に引き続き、素晴らしい好天に恵まれました!
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キリッと引き締まった空気は初夏と言うより晩秋を感じる肌触りです。
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ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログヘ。
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今朝の大和ゲレンデからも
富士山が望むことが出来ました!!
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深緑の山肌からは
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ウグイスの囀り鳴り響き、まるで鳥小屋の中にいるような感じ、
TRISをしないで夢心地で聴いていたいような大和ゲレンデです。
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そうもしていられないので、
緩斜面でベース運動を3本と急斜面ノンストップ12本で自主トレ終了!
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今日のテーマ
『エッジ角付の緩め方』:フォールラインから山周りの曲面(プルークの展開から)
1、外脚でターンを仕上げる
フォールラインから山周りの舵取りは外脚で外力と自重を感じながら仕上げる。
*山に軸が残ると外脚で仕上げることは出来ず、内脚にのってしまう。
2、重心移動
外脚に受ける外力とバランスを取りながら、重心を谷方向に移動することでエッジが緩んでいく。
*外側の壁を乗り越えない、移動過ぎない事がポイント。
3、スキーが回り込んでくる
外脚で仕上げる為、スキーの性能で体の下に回り込んでくる(山に切りあがる)
*回す意識はしない、スキー本来の性能を利用する。
4、コラボレーション
重心移動の運動の意識と、スキーが回り込んでくる性能を利用し、
重心移動の量やタイミングを考慮する。
5、目線
フォールラインの曲面で次のフォールラインを意識することで
ターン軌道に対して正対で滑ることが出来る。
*スキーに対して正対や極端な外向や内向を避ける
6、ニュートラル直前の外軸の状態は
上体は斜面と垂直に、下肢(膝下)は水平面と垂直に、スキー面は水平面と平行に!
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こちらは柏木選手と丸山選手の
パラレルターン大回りニュートラル直前のエッジ外す直前の素晴らしい滑りです。
両選手の山足をプルークスタンスにイメージして外軸を見てください。
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フォールラインからニュートラルまでターンするというより、
エッジを緩めながら斜滑降を意図したことで、減速要素の少ない山周りが完成する。
ターンするというより、スキー性能でターンさせられるというイメージを持ってほしい。
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TRISは滑走性能を引き出す滑りには、減速要素の少ない山周りが必要です。
雪上で中々出来ない運動要素を、TRISではきめ細かなところまで理解し習得することが出来ます。
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次回は『走る切り替え』:S字曲面です。
お楽しみに!
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今日、TRISオフトレスタートした競技志向の宮○様は、運動能力が抜群!
簡単にターン導入することが出来ました。
今後は、バリトレを含めた滑走でベースを構築して頂きながら、
斜面の実践滑走の運動要素に入っていきたいと思います。
コンスタントに頑張っ参加頂き、
競技に活かせてください。
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大和ゲレンデ、こんなところで滑っています。
皆さんのご参加お待ちしています。