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2月 23

『24日目のスキーは?第6回スキー塾(小回り特講)でホームハンタマに!動画有りますよ(‘ω’)ノ』

朝から花粉が飛んで山脈がハッキリ見えません!

当然、花粉症も最悪になり鼻水くしゃみの中ウォーキング

今朝の朝トレウォーク実績 (6:10~7:34)時速6.1km

 消費カロリー:279kcal 歩数:7.862歩 1km平均:9分41秒

朝一で薬飲んだけど今日の花粉症には太刀打ちできませんでした(ノД`)・゜・。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

20日(土曜)はホームハンタマに、取り敢えず陣を取り

何時ものように一番乗りのハンタークワット!

誰も滑っていないウォールストリートをかっ飛んだ!

第6回スキー塾(小回り特講)に集まって頂いた塾生の皆さん

計算が出来なくて募集5名のところご覧の通り($・・)/~~~

1)ショートターンに繋がるプルークボーゲン

外脚の運動から適度なアンギュレーション形状ができるために

・ストックを平行に構え目線とストックをフォールラインにキープする

・フォールラインから外脚を内旋させて外スキーを上体の下に戻す

・戻す目安はトゥピースが正面に来るまで

・上下動が出ない様、膝股関節を柔軟に使う

・外傾外向が強くなり適度なアンギュレーション形状が現れる

・最初はミドルで途中からショートにリズム変化させる

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

2)ショートターンに繋がるプルークターン

*山周り両脚の回旋(内脚の外旋と外脚の内旋)を習得するために

・目線をフォールラインに、肩のラインは水平キープしプルークターン

・フォールラインで内脚を外脚に同調させる

・同調後、外脚はは内旋、内脚は外旋しターンを仕上げる

・目線と肩の向きはフォールラインをキープする事で捻られる

・結果、程よい外傾外向のアンギュレーションが現れる

・最初はミドルターン、途中からショートリズムに変化させる

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

3)ストックを縦に持ってショートターン

上体(頭から腰)を垂直に保持するために

・ストックは左右垂直に、幅は両腕を伸ばした位置で

・両ストックの中に上体を保持することで上体の過剰な動きを止められる

・上体をブロックすることで下肢のみ運動が意識出来る

・特に上体の揺さぶり止められ軸のブレを防げる

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

4)両手を腰に押し当ててショートターン

腰のスェーを押さえ支点が下がるように

・腰に押し当てた手は、外手になる場合もっと強く押し当てる

・外腰のスェーが抑えられ上体の揺さぶりが抑えられる

・上体が安定すると脚の動きがスムーズになる

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

プチ休憩ではビデオレクチャー

上達には欠かせないですね!

5)ダブルストックでショートターン

ローテーションを防ぎ外スキーをしっかり踏めるように

・エッジング、マキシマムのタイミングで突く

・外方向に意識が出来ローテーションが直る

・フォールラインから外方向に意識があるため、理想のアンギュレーション形状が現れる

・外ストックの適正な突く位置(ブーツの横)を覚える

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

6)膝にストックを押し当ててショートターン

膝支点の脚運動を身に付けるために

*本来はストック無しで両手を膝に押し当ててショートターン

・上体をブロックし膝下(脚と足裏)の運動を意識する

・ストックを押し当てることで上体の安定と上下動を押さえることが出来る

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

7)レッスン前の滑り(中斜面)とレッスン後の滑り(急斜面)

レッスン前(中斜面:ウォール下部)、レッスン後(急斜面:ニューマジソン)

・股関節から上の視点から、股関節支点に変化しているか?

・腰のスェーから上体の安定(静)し脚の運動(動)のシルエットに変化しているか?

・回旋要素でしっかり仕上げられスムーズな切替が出来ているか?

・テールスィングからスキーを滑らせたトップ&テールの滑りに変化できたか?

*最後の滑りはサポート安◯指導員のデモストレーション

スキー塾の滑りはYouTubeからご覧くださいませ。

チャンネルのコンテンツ – YouTube Studio

次回のスキーは明日24日(水)

第7回スキー塾大回り特講(1.2級者対応)です。

ロングターンなので良いバーンがありますように(*´з`)\