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12月 17

『スキー5日目、思いがけない新雪で(‘ω’)ノ』

今朝はうっかりしてました!気が付いたら明るくなっていた!!

久々に見る自宅からの陽の出🌄

普段なら居ないのに居るので、騒ぐ吠えるねだる愛犬コタローは?!

『散歩行こうよ』と言ってる様に聞こえるので

1か月ぶりののんびりまったりの朝散歩♫

今朝も冷え込んだ、体感は-5度位かな、だいぶ身体が慣れてきた感じ。

朝の焼きカレー(^^♪

残りカレーの定番です。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

昨日の定休日もハンタマに!

矢板バイパスを過ぎた頃から雪が降り始め(昨年は全くなかった)

塩原温泉街から今シーズン初めての雪道に

紅葉ラインに入ると動けない車が(ノーマルタイヤだった)

ハンターベース気温が-6度(車の温度計)だが風が無いため、然程寒くはない。

今回はGS 183cm  と  SL165cmでまるで競技者、選手っぽく(*^_^*)

1本目はウォールを攻めようとしたが20cmの新雪でパフパフでスピードでず撃沈

2本目は今シーズン初めてのセンターマジソンに(^^♪

こちらはバーンに薄っすら乗った状態で凄く良さげ

先週と違ってスピードは上がらないが、R25mの好きでもよく曲がる!

やっぱり、TC-MK 177cmより遥かに安定感がありスキーに体を乗せられる安心感

クローチング直滑降からロングターン2本滑り、基礎戦に充分使えることを確認

3.4本目は人も増え、モサモサバーンで難しいバーンに早変わりしてしまったので

5本目からSL 165cm登場

今回の激寒で雪の中集まってくれた仲間達

初下しのDESCENTE WEARが5人、自分はDESCENTE TDだけど評判がイマイチ(~_~)

バーンが荒れてきたこともあり小回り修行に

1)スペースを取るためのテールスィングショートターン

*ベースの脚の運動として大腿四頭筋の外旋内旋を多用する

①スキーをスィングし向角を作る

・プルークから山スキーをデラパージュ、谷スキーは壁を作り斜滑降

それを交互に雷ターンでテール開きズレ操作を習得

②谷スキーを抜き走らせる(切替え)

・向角を作った山スキーの脚(股関節と膝関節)を緩めると荷重が踵になりスキーは走る

③①と②をミックスして雷ターンでテールズレ操作の運動を知る

2)トップ&テール操作でショートターン

①谷周りはスキー全体を側方向に動かしながらトップを刺していく

②フォールラインでスキーの撓みとサイドカーブを利用して下へ滑らせる

③向角出来た瞬間に回旋要素と脚(股関節と膝関節)を緩めてスキーを走らせ抜いていく

1)2)をレッスンしていると、自分を含めてストックワークの悪さに気が付く

・手が全体的に低い

・突いた後手が下がったり、後ろに引ける

・突くタイミングが早い

・肘が下を向き女性ぽく観え弱弱しい

対策として

挑む挑戦ぽく観える構えとストックワークの習得するためにエアーストックで

途中から、全ての小回りをエアーストックで行った(石突きは雪面に付かない触らない)

・手の位置は

胸の高さ、低かった人は肩の高さまで上げ両手が視界の両端に観える程度

・突き方は手首を使いリングをスキーの動きに合わせて前に

・手が下がる場合は肘の角度をキープする

3)膝下のズレが少ない捻りショートターン

・支点を膝まで下げてピッチを速める

・ズレを少なくするためトップを指しテールで抜けて行く

・谷周りは母指球、山周りは踵で前後動を大きく使う(プチドルフィンをイメージ)

・タイミングの速さはエアーストックで

4)カービングショートターン

・ポジション低めのミドルターンからターンのリズムを掴んでいく

・山周りはスキーの巻き込みに合わせて内足の外旋を主動にし、外脚の内旋は従動させる

・ターンするイメージより落下させるイメージで滑る

技術選にはショートターンのリズム変化がある

動きの視点を変えたり脚の動きを変えたりすることでバリエーションが増える

最低でも上記の4種類のショートターンは習得していきたいですね!

今週はビデオを忘れてしまい動画はありません(~_~)

来週は天気が良さそうなのでいっぱい撮りたいですね。