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10月 30

『朝トレ頑張ってますよ!おやじのスキー理論1級合格するための運動と意識です!第1回目は「ポジションをキープするためには一番大事なことは」?!』

定休日を増やしたため、作業等追い付かず

中々、おやじのブログの書き込み迄、時間が作れなかったのが現状でした。

拙い呟きを楽しみにしていた皆様申し訳ございませんでした(人”▽`)

11月1日仕上がりでチューンナップをお預かりしたスキーとスノーボードは

仕上がっていますのでご来店下さいませ。

また、7月30日までにご予約頂きましたスキーは一部を除き入荷いたしました!

発送やご来店の準備が整いましたら、

個々にお知らせ致しますので今暫くお待ちくださいませ。

身体の調子と天気や所要(ゴルフ等)が無い限り

何時もの様に朝トレウォーキングは欠かさず実施していますよ(‘ω’)ノ

144回目の朝トレウォーク:29日(日)5:47~7:57分

スタートは朝陽が出そうな不意良い気でしたが

8km付近から雨に降られ、遠周りする近回りして帰るか自問自答し結局は

自宅から北東へ2時間10分ウォーキング

距離15.33km 1kmペース:8分30秒 スピード:平均時速7.0km 歩数:18,650歩

目標の10Kmオーバー、小雨に当たりながらもしっかり歩けました(‘ω’)ノ

今日145回目の朝トレウォーク:30日(月)5:41~7:47分

西に薄白に落ちる月白を愛でながら

8km付近から真っ白な富士山が視線ではクッキリ観え(画像はスマホカメラで10倍で薄っすら)

富士山を観るとパワーが漲りペースが上がりましたよ!

自宅から西へ2時間6分ウォーキング

距離15.14km 1kmペース:8分20秒 スピード:平均時速7.1km 歩数:18,189歩

今日も目標の10Kmオーバー、1kmペース:8分20秒は最新記録!!

介護保険支払&年金受給者でも体力落ちませんね(‘ω’)ノ

仕事前に一仕事(玉ねぎ苗の上床作り)

肥料等散布し、鍬で混ぜ合わせ、穴あきマルチシートを被せて完成

2時間の土いじりでした( 一一)

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログヘ。

今回から10回に渡りおやじのスキー理論を呟きさせて頂きたいと思います。

内容はシーズン直前『1級合格するための運動と意識です』

スキープロショップCOMPE 104を開店した34歳からスキーを始めて、

2級取得はあるクラブさんから

「2級位持っていないと格好付かないから上げるよ」

「でも実際は2級のレベルじゃ無いからこれから頑張って欲しい期待を込めた2級だから」

と言って貰いながらの2級でしたので、それからの1級の道のりは厳しい物でした!

年間滑走日数は30日~40日、1級合格までに4年掛かり、可なり苦労した経験があります。

そんなこんなの状態で、今の指導員とクラウンプライズを所持し、

スキースクールで4年、COMPE104スキー塾で5年の講師実績を踏まえて、

何の情報を得ずに、自分自身の上達経験と指導経験等を考慮し呟きたいと思います。

なので、何言ってるの貴方と思われる方もいらっしゃると思いますが、

我私感ですのでご勘弁願いと思います。対象は2級所持者ですが、

それ以上のレベルの方も参考になる箇所があるかもしれませんので、

10回の呟き『スキー理論:1級合格するための運動と意識です』をお楽しみに(‘ω’)ノ

しかし、仕事の関係上、日数が空いてしまう場合、ご了解願います。

第1回:「ポジションをキープするためには一番大事なことは」

スキーの上達に一番重要なことは「最適なポジショニングをキープすること」です。

そしてポジショニングをキープを手助けしてくれるのはブーツの前傾角度になります!

ブーツの前傾角度はスキー前後動の中で、重心をセンターにキープしてくれる働きをしてくれます。

ただ、ブーツの中に足を入れ、バックルをしっかり絞めれば良い話ではありません。

ブーツの性能(前傾角度)によりセンターにキープしてくれる働きを引き出すには

足首をホールド(緊張)させて、脛をブーツの前傾角の合わせる必要があります。

脛をブーツの前傾角に合わせるのに、体重をタングに圧を掛け押し込むことではありません。

逆に押し込むと、ブーツの前傾角が潰れセンターキープ出来ず、

前荷重し過ぎてポジションを崩してしまいます。また、スキーの性能は引き出すことは出来ません。

ブーツの前傾角に合わせる運動は脛の筋肉(前脛骨筋)を使います。

逆に言うと、前脛骨筋が発育していない方は、ポジションキープが難しくなります。

畳レッスンで元ナショナルデモンストレーター丸山貴雄さんも同じようなことを言ってました。

前脛骨筋は指先を上げて足首をホールド(緊張)させる事で使うことが出来ます。

指先を上げて前脛骨筋が働いている、使えることを確認して下さい。

また、ブーツの中に足を入れ指を上げたり、指でソールを掴んだりして前脛骨筋を使ってください。

前脛骨筋を使えることブーツの前傾角と合い前後動のセンターをキープする事が可能になり、

スキーを撓ませるスキーを動かせるポジションが確立します。

更に、ブーツの前傾角に合わせて膝の屈曲と股関節の屈曲の角度が決ってきます。

ブーツの前傾角度が弱ければ膝と股関節の角度は弱く(浅く)なり、

ブーツの前傾角度が強ければ膝と股関節の角度は強く(深く)なり、

足首と膝、股関節の三関節の角度がほぼ同じになると、

前後動のセンターポジションがキープし易くなります。

しかし、脛をブーツの前傾角の合わせるセンターポジションは基本であり、全てではありません。

ターン前半は足裏全体から前方向に荷重、

ホールラインからターン後半は足裏全体から踝下方向に荷重しますが、

このセンターポジション無しでは、前後動の運動には繋がりません。

スキーポジションセンターキープするには、ブーツの前傾角に脛を合わせる、

そして前傾角に合わせるには前脛骨筋の働きが必要、

働くには盛り上がった発育した前脛骨筋でなければなりません。

自分の前脛骨筋はお客様や仲間に見せると「凄いね!」とよく言われますし、

前脛骨筋が重要と言っていた丸山貴雄さんより、自分の方が立派だっ事を思いだします。

では強くするための運動をご紹介したいと思います。

自分の前脛骨筋を鍛える方法は

ひたすら平面をインラインスケートでショートターン10kmを20回程(4年)滑り、

また、暇(テレビやお風呂等)さえあれば足首を曲げる交互連続運動です。

一度試してみてください(‘ω’)ノ

前脛骨筋の鍛えで1級合格に近くなるはずですよ!

第2回は「角付けエッジングで一番大事なことは」です。

お楽しみに( `ー´)ノ