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2月 05

『第2回COMPE 104スキー塾、テクニカル対応(高畑)動画ありますよ(‘ω’)ノ』

良い天気が続いてますね

田畑の雪もすっかり消えて歩きやすくなりました(^^♪

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

昨日は2回目のスキー塾で南会津方面へ、

たかつえスキー場を過ぎた頃から道路に雪が、気温もー16度の激寒!!

目的の高畑スキー場、風情のある橋からの景色

雪も豊富ですね!

予報通り、高畑スキー場は快晴、会津駒ケ岳もスッキリ観えて(^^♪

雪質も完璧の圧雪で勘違いバーンで最高!!

ゲレンデでガガ~ガガ~と音がしないゲレンデは案心して滑れますね

今回はテクニカルチャレンジ組

ガンガンバリバリとは行きませんがしっかりレッスンさせて頂きました(*_*)

1)ポジションに関して

①足首の緊張

・基本的には緊張を保持してタングと脛が密着した状態を維持する

・低速では50%、中速では30%、高速10%意識する

➁三関節が適度に曲がった中間ポジション

・足首の前傾に合わせて、膝と股関節が適度に曲がった状態

③足裏全体が自重されたポジション

・中間ポジションでブーツ内の足裏自重がフラット感のある状態

・もしくは幾分踵側の自重感がある状態

2)ロングターン

①外に働き掛けるため、始動から外スキーのテールを動かして

・重心も一緒に外へ移動しつつ外スキーへ乗り込んでいく

・外方向に意識しナチュラルな外向傾が出てくる

・外スキーの荷重が習得できる

・自ずから回ると言うより、回される感覚

➁シュテム操作でしっかり外スキーへ

・外スキーへの荷重から内スキーの引付することで、山周りのポジショニングが出来る

・切替直前の外傾外向からスムーズな切り替えが可能になる

③プルークとシュテム外スキーを意識したズレズレロングターン

・外スキーの働き掛けで早い捉えとコントロール高いロングターンが出来る

④プルークボーゲン、フォールライン過ぎから膝と股関節を緩めて

・膝と股関節を緩めることで山に残りやすい上体は谷へ移動できる

・外スキーの圧が強まる

⑤肩や腕のラインを水平面を意識して

・内倒や山に上体が残らない

・ポジションが上に抜けない雪面に張り付く滑りが可能になる

⑥レッスン後の滑り

・個々の問題もありますが、外スキーへの働きかけや外への移動など、

今シーズンのテーマを十分に理解した滑りに近づいた感じがします。

・そう少しスピード域を上げた中で安定した滑走性とスムーズな切り替えが出来ると良いでしょう(^^♪

3)ショートターン

①イメージ作り(シミュレーション)

・フォールラインに付いたストックにテールを動かして斜前45度にスキーを動かす

・巻き込んでくるスキーに対して脚は働きかけない

・巻き込んでくるスキーに対して膝と股関節を柔らかく使い突き上げを防ぐ

➁テールをイッパイ動かしてズレズレターン

・始動からテールのズレを多用するとスムーズのトップが動く

・ズレを伴うと横のターンスペースが取れる

・ズレを伴うとスキーの反動処理が楽になり突き上げが無い

③シュテムでズレズレショート

・早い段階から外スキーの圧が可能でコントロール性が上がる

・横のターンスペースは取れるが下には落とされない

④レッスン後のショートターン.1

・中級斜面ですが、コントロール性が高くなっていますが、

まだまだ、谷周りの始動からのテール働きかけが遅いようです。

⑤遊びで捻り重視のショートターンで滑って頂くと

・横のスペースが少ない

・切り替えが俊敏でないため縦スペースがだんだん長くなる

・スピードコントロールが難しくなった

・最後までエッジが強いため、切り替えで突き上げられた

⑥レッスン後の最後の滑り

・ターンコントロール性の中にスキーの走りも出てきてるように感じます。

・早い段階からのテールの動きを意識して脚は動、上体は静でショートターンを完成させていきましょう(‘ω’)ノ

次回は3回目は2月11日(日)高畑スキー場にて1級チャレンジ対応のLessonです。