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1月 19

『16回目の県スキー技術選手権大会!』

里は快晴!

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山は吹雪の様ですね!?

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログヘ。

昨日までの2日間、我ら技術選の聖地尾瀬岩鞍スキー場に!

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今回も爆弾低気圧通過後!ドカ雪!突風!!

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競技途中中止や、モサモサバーンでコンディションは最悪の大会でした(@_@;)

この状況下、県連スタッフの皆さんは大変だったと思います。

ありがとうございました。

忘れないため、次に繋がるために種目ごとにコメントを書かせて頂きます。

1)フリー滑走(チャンピオン上部)

*新雪20cmを選手でデラパージュで良い状態でしたが、吹き上げる風と吹雪で視界が悪い状態

大回りから小回りギルランデの始動が山周りから入ってしまい減速に、

2度連続のギルランデはスピードが落ちることなく中ターンに繋がったが、

少しローテーション気味になってしまったのが残念、

ターンの質とスピード・構成はまずまずだったと思う。

253点(5位)

2)小回り整地(エキスパート下部)

*デラパージュで良い状態でしたが踏めばスキーが潜る状態、視界はやや不良。

トップを左右に動かし幅と落差を意識して滑りましたが、

ターン最後付近で左脚がモサモサにひっかかってバランスを崩した、

一番の見せ場で一番の失態を露わにしてしまい、

それ以外は上手く滑れたので勿体無い種目でした。

249点(12位)

3)小回りナチュラル(チャンピオン下部)

*デラパージュを掛けたが両サイドはモサモサ、

失速につながるので皆が滑ったセンターを滑った、

下地の硬い部分と柔らかい部分が交互に来る整地と言えないキツイバーンでした。

トップとテール、前後を使いたかったがスキーが動かせず撃沈。

249点(24位)

4)大回りナチュラル(チャンピオン下部)

*デラパージュを掛けたが両サイドはモサモサ、

センターは面圧が一定でない状態、端に行かないよう気を付けた。

圧の解放と抜ける方向と外脚の伸展による外脚の早い捉え、

上に抜けないで下に落ち続けることを意識して滑った結果、

バーン状況下ではイメージ通りの最高の滑りが出来た、納得の1本でした。

しかし、85.85点を頂いたものの一人のジャッジは80点、

三審三採の難しい所と言うか?

解らないジャッジに点数付けて欲しくないと思った瞬間だった!

80のジャッジに聴いてみた!

『そんなに谷方向に移動したら外脚では捉えられないよ』だって、

85を付けて頂いたジャッジは

『谷方向の移動と外脚の伸展が素晴らしい、早い捉えが凄い、一番の滑りでした』

分かる方には分かるんですよね♪

250点(2位)

ん~ん、ラップが取れた惜しい種目でした。

5)フリー滑走・小回りスキー規制(男子国体下部)

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天気が回復傾向、20cmの新雪をデラパージュしフラットに、最高のバーンでした。

ショートスキーのリバウンドで山に切り上がらないことと、

強いエッジングで制動が出ないよう気を付け、第1種目目のフリーの内容と同じで滑った。

ギルランデリズム変化も上手くいった、気持ち良く滑れて納得いった滑りでした。

しかし点数はイマイチでした。少し外方向の移動(外傾)が不足していたようです。

250点(15位)

6)小回り(ナチュラル・女子国体)

時よりの突風でしたがデラパージュしフラットバーンに、最高のバーンでした。

幅と落差、トップを動かしたターンは250点が出てると情報が入ってきたので、

チョッと大きめのターンを意識し、内脚の外旋を強く意識しして滑った結果、

思った以上の滑りが出来た。

251点(6位)

*小回りナチュラル(チャンピオン下部)のリベンジが出来ました。

7)大回りナチュラル規制(男子国体下部)

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*時よりの突風でしたがデラパージュしフラットに、最高のバーンでした。

4本のポールの内、2本のポールを利用してターするという規制種目。

凄く気持ち良いバーンで上手く大回りをすれば良いや位の気持ちでスタートしたのが大失敗。

大回りの基本(外脚への働きと外傾と移動)を度忘れし滑ってしまった。

ターンの質やスピードは十分だったが、肝心な運動の表現が出来ずに撃沈。

250点(12位)

ジャッジが何を観たいのかをもっと考えなくてはならないと思わせてくれた種目でした。

8)小回り(不整地・リーゼン下部)

一番の苦手種目、

新雪でラインが2本しかない状態、然程深くなくピッチが狭いコブを選択。

上体が被らない、上体がローテーションしない、閉脚、絶対滑りきると強い気持ちで滑った結果、

まずまずの滑りが出来た。

250点(15位)

8種目合計、2003点(7位)

昨年の大会終了後からこの大会を焦点にして始まったオフトレは納得いくもの、

ウェイトも減らし膝以外は万全でした。

なので、

今年の目標は『昨年の自分を超える』でした。

しかし、もっと真剣に、もっとこうすれば良かったという反省しか出てきません。

それと悪雪の弱さを再認識できたことは、これからの練習への課題となった大会でした。

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クラブの仲間たちと一緒のステージで戦えるって本当に有意義な時です♪

辞められない止まらないって言う感じです。

今回の大会を糧に、次週の北関東大会はもっと真剣にもっと集中して滑ってきたいと思います。

我がSIASスノークラブとしては、全日本笹川選手が引退したことで、

上位選手の数が少なくなってしまうと懸念されていましたが、

個々の努力が実を結んでベストテン内に4人,

そして北関東に8人(残念1人キャンセル)進める快挙を実現できたことは、

クラブとしては収穫でした。

しかし、

それ以上に技術選出場者とそうでない人との隔たりが

もっと露わになっていくような感じがしてなりません。

ん~ん、考えなければ(ーー;)

参加された選手の皆さん、サポート頂きましたクラブの皆さん、お疲れ様でした、

そして寒い中運営して頂きました県連スタッフ、ジャッジをして頂いた技術員の皆様、

本当にありがとうございました。

帰りは10数年ぶりのKOKOICHIBANのかつカレーを食べてきました♪

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たまには良いですね。

これを食べたので、来週の北関東大会は頑張れるぞ!と。