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5月 30

『朝トレTRIS3日目!小回り非対称修正と、大回り早く捉える為のプルークターン?!』

今朝の大和ゲレンデは曇り空で涼しくTRIS日和!

今朝の朝トレTRIS実績 (6:13~8:00)

 消費カロリー:181kcal 最高速度:22.8km

向かい風も無くて、気持ち良く落下できでましたが、

50日以上履いたREXXAM R-EVO 130S/25cmが当ってしまった!

ここ2か月の半端ない◯秘で2kg程肥えてしまったので、足も太ったのかな(*´з`)

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

大和ゲレンデ緩斜面の練習は

1)ひたすら小回りでエアーストック

*右手が下がる、右手が巻く、左の手首が開く欠点を直すために

・ストックは重いGS120cmを使用し、石突きがアスファルトが触れないように

・両手は目線内のギリギリ見える範囲の中に構え肘の角度を変えない

・手首を使いリングを脚の動きに合わせて後ろから脇に動かす(突かない)

成果は?!

・右手は意識したので下がらなくなった(無意識でも下がらないように何度も何度も)

・手首だけでリングを動かしているので巻いたり開いたりしなくなった

*とことん練習してベストなストックワークを身に付けたい

2)上体の左右非対称を直すための小回り

自分の滑りを分析

・整地急斜面の場合は、左ターンは傾で右ターンは軸で滑ってしまう!

・左ターンが左に傾いてる分、その反動で右ターンが軸になりやすい

・左ターンで股関節がターンに合わせて回る、反して右ターンは固定

*自分の理想は、脚を伸展し外方向に出し外力を得たいので左ターンに合わせたい

左右の骨盤を意識して小回り

・骨盤は水平面に合わせる意識の中で左右の内骨盤を外旋させる

・特に右ターン時の内骨盤を後ろに外旋させて骨盤を動かす

・内骨盤の回旋で外骨盤が上がらないように気を付ける

内骨盤の外旋に合わせて外脚を伸展させる

・谷周りからフォールラインにかけ外脚を伸展させる

・外脚に合わせて内脚を同調させる

・伸展のタイミングで両脚の足首はホールドを緩めない

成果は

・右骨盤の動きがスムーズに動くと、左外脚の伸展がし易くなる

・ビデオを撮っていないので分からないが、自分的にはだいぶスムーズ

中斜面の練習は

1)外の捉えを早く意識したプルークターン(ストレッチ)

・切替時パラレルから、次の外足を斜め前に開き出しながら荷重するとプルークボーゲンに

・開き出しタイミングで足首めず上体を前に

・開きだしながら上体は両脚の真ん中に

・開いた分、上体(頭の位置)は下がる

・フォールライン過ぎから上体を外脚に寄せて重心移動を意識する

・外脚に重心を移動すると内脚は徐々に外脚に近寄りパラレルになる

・パラレルになったタイミングで程よい外傾外向の形状が現れる

・切替はパラレル、高い位置に戻る

成果は

・切替、内脚から外脚の開き出しと荷重を意識すると捉えがスムーズ

2)外の捉えを早く意識したプルークターン(ベンディングチック)

・脚の動かし方は1)の要領で

・開き出した低いポジションをキープして切替える

成果は

・低いポジションから開き出すとより早い捉えが可能

早く捉えられるのは頭の高さを変えないベンディングチックに

重い強い谷周りを可能にするストレッチング

バーンや雪質に応じて対応出来る為に、もっともっと練習しなければ(^.^)/~~~