『セラミックディスク(キャロット)導入でエッジ手仕上げチューンナップの施工方法が変わります!』

2020.9.29|チューンナップ

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エッジ手仕上げの施工方法と手順が変わります!

1)バリや焼きが入ってる場合はダイヤモンドファイル(♯400)で研摩

・サイドの研摩:焼きやバリの個所に水を付け擦る

・ベースの研摩:焼きやバリの個所に水を付け擦る

2)ベースエッジ研磨(ファイル)

・0.5度、1.0度、1.5度のガイドに装着して研磨

3)サイドエッジ研磨(セラミックディスク)

・サイド88度、サイド87度はセラミックディスクで

・89度の場合はファイル研摩になります。

4)ベースエッジ側の細かなバリをダイヤモンドファイル(#1000)で擦り最終仕上げ

・エッジとダイヤモンドファイルに水を付ける

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工程

①金具、プレート、トップフィンを外す

②ソールフラット仕上げ(ストーン研磨)

・コンケーブやコンベックスをフラットに(極端なものは出来ない場合有り)

③リペア(キズなどの穴埋め)

・彫刻刀でキズを削り、汚れやワックスを取る

・リペアガンやコテでリペアする

・リペアを削る

④エッジ研磨

・サイドとベースの焼きを取る

・ベースをファイルで削る

・サイドをセラミックディスクで削る

・ダイヤモンドファイルでエッジを仕上げる

⑤ソールを仕上げる

・ストーンでストラクチャーを入れる

・ストラクチャーの山をスコッチブライトで削る

⑤ホットワクシング&ワックスフューチャー(別途)

・ワックスフューチャーの場合はスクレイピングとブラッシング

即滑れるよう仕上げる

⑥エッジ錆止め

⑦ラッピング

大まかな工程ですがご紹介しました。

シーズンインに間に合う様、1本1本丁寧に仕上げています。

ご来店お待ちしています。

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