『2021-22 NEW MODEL OGASAKA SKI 試乗会 IN 菅平スキー場!』

2021.2.6|スキー板

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2月3日(水)菅平(表太郎・シーハイル)スキー場にて

2021-22 NEW MODEL OGASAKA SKI 試乗会に参加

スタートする前は小雪降る状況下でしたが

OGASAKA SKI の想い”スキーをもっと楽しく,,

『スキーの楽しさと感動を多くの人々に届ける』をテーマに

プレゼンテーションかスタート!

40分にわたり、21-22シーズンNEW Model SKIの説明を受けた

スキーの試乗をスタートする頃から雪はすっかり上がり

絶好の試乗日和でバーン状況は

裏太郎の検定や大会バーンのシーハイル急斜面コースで、

カッチカチの上に新雪が5cm程、スキーの性能は良く分かるバーン状況

価格は税込表示

NEW TC-LT  + SR585付 ¥147,400

バランス・サイドカーブ・ブーツセンター位置・アーチベント・心材を変更したNEWモデル

試乗感:183cm  R:25.1m(103.3-65-86.3mm)

印象はだいぶ細くなって曲がれるかなと思った。

しかし、シーハイルの急斜面からのプレターンでそれは払拭!

足元が細くなった理由なのか、プレターンでちょっと荷重角付けした瞬間に

スキーが反応してくれた!まったり感が否めないTC-Lだったが全く違った!

アンダークロス気味の早い切り替えしにも完璧についてくる

自分が載っているGS183cm程ではないが、満足できるスキーに変わった!

安定感や直進性、テールメインのエッジグリップでトップが回り込んで来る

デザインロゴは好みがあるが、ブルーからゴールドのグラデーションはお気に入りです。

NEW TC-MT  + SR585付 ¥144,100

ラバーシート・部材・部材配置・アーチベントを変更したNEWモデル

試乗感:167cm  R:17m(111-67-94mm)

サイドカットの変更なしだったので変わりなしかと思いきや

今シーズンの167cmはクルクル回るがもう少し安定性が・・・・でしたが、

NEWモデルは、足元中心のエッジングで操作性は先シーズンのままで、

直進性やグリップ力が増して、ミドルロングターンの安定性が格段に上がり

真のオールラウンドのスキーになった様に思う

172cm、177cmサイズに上がるにつれてロング志向が強くなり技術選にも使える

デザインロゴはグリーンからゴールドに変わるグラデーションはお良い感じです。

NEW TC-ST  + SR585付 ¥141,900

変更点:バランス・部材・心材・アーチベント・サイドカーブが変更したNEWモデル

試乗感:165cm  R:12.4m(118-65-102mm)

今シーズンのTC-SKと比べると全体的に2mm細くなった!

LTと同じで、足元の下のインエッジがある感じで、クイックですぐ反応してくれる。

また、今までのTC-Sのスキーセンターの厚みが、SLと同じ19mm、3mmも厚く硬くなり、

撓ませてみると船底形上のSL特有のの撓みに、

センター部分が硬い分トップは少し柔らかく感じ、スキー全体に張りと重厚感を感じて自分好み、

これがフルサンドイッチと言った感じで、今シーズン使用しているSLに似ているが、

そこまでは難しくは無いので扱いやすいしバランスが良い。

しなやかなトップが捉えすぎない為にスムーズな谷周りが可能で、

硬めフレックスがターンの落差を稼いでくれるし、

硬さと反応の良さでスキーが抜けていくため、切り替えがしやすい素晴らしいスキーです。

ロングミドルでは全体のエッジの張り付き感で安定性抜群!

ショートではセンターからテールのエッジングでトップが巻き込んで切る

カービングのショートではトップが入り過ぎないのでポジションが楽

トップ&テールでは、谷周りでスキーを後ろにしても食い過ぎないので

前方向の重心移動の幅が大きくても前のめりにならない

これはトップが細くなったことで曲がり過ぎないこと

スキー張りが全体でエッジングしている感じがするので、

フォールラインのエッジングが長めにとれる、これは今シーズンのSLと同じで良かった

テールは引っかかり過ぎないので、フォールラインから山周りで落差と抜け出しがスムーズ

なんか、初めて乗ったのにROSSIのSLと同じで凄く良い感じでした。

来シーズンはSLに近寄ったSTにSLからマテリアルチェンジします。

SLはコブが心配でしたがSTは大丈夫!!

最高に素晴らしいスキーに仕上がったのので本当に良かったです(‘ω’)ノ

NEW KS-NS/RD + SR585付 ¥140,800

試乗感:165cm  R:12.4m(112.5-67-96mm)

KS(ケオッズ)はシェルトップとツインキール構造の2枚看板構造で

長年交互にNEWモデルを発売してきたが、今シーズンはフルサンドイッチ構造で一新した。

GPからフルモデルチェンジになったNSは、

構造・芯材の長さ・部材・サイドカーブ・バランス・アーチ変更など全てが一新のNEWモデル

センター部分中心のエッジングから、スキー全体のエッジングに変わった事で、

165cm以上に有効エッジの長さを感じ、安定感や直進性が今までになかった程素晴らしい!

しかし、KS特徴である操作性や回転性も保持しているので

オールラウンドに滑るユーザーにこれ以上のスキーは無い素晴らしいスキーに仕上がっている。

KSと言えば操作性が良く優しいスキーのイメージで、1級受検には最適でしたが、

このNSはスピード域が2段階上がった事で指導員受検やテクニカル受検などに最適

ハードル高い受検もNS1本で熟すことが出来るハイクウォリティーオールラウンドにスキー!

今まで、自分のレベルですと物足りなさが有りましたが、

十分満足できるスピードと安定性、そして回転性を持ち兼ねてるNSです。

試乗感に感動して、試乗スキーを購入(近日入荷)ましたので、

是非是非、試乗をお試しください。

自分はスキー塾のレッスン用として愛用中です(‘ω’)ノ

 継続 KS-SA/RD + SR585付 ¥140,800 

試乗感:165cm  R:15m(116.5-69-99.5mm)

2019-20シーズンからの継続モデルとなりますが、NSとの対比となるのでご紹介します。

スキー自体はNSはどっしり感、SAは軽快感でトップが軽く操作性が超抜群!

ショートやミドルターンで滑ってみると、足元中心にホールドするのでクルックル回り、

脚の回旋要素が少なくてもスキーの回旋力が補ってくれる、

急斜面の小回りが苦手なスキーヤーや等速で降りられないスキーヤーにお勧め、

また、サイドカーブが緩いのでトップテールが引っかからない為、

コブの苦手なスキーヤーにも必見、コブの中でのズレ操作がし易い SAですので

特に、1級受検でサポートしてくれる大きな存在になるスキーだと思います。

継続 UNITY TY VS/1 WT 165cm ¥107,800

試乗感:165cm  R:16.3m (119.5-76.8-103.5mm)

ミドルロングターンで滑ってみると、

スキー全体が軽く、軽快にそしてマイルドなフィーリングで滑ることが出来る。

エッジがネオフレックスからシームレス1本エッジに変わっ事で

カービング特性が格段に向上し、スピード域や安定性と直進性が格段に向上した!

しかし、ズラそうと思えば、エッジング力が強くない分ズレ操作も楽

ズレとキレ、どちらも滑りが可能ですが、ハイスピードで滑るとトップが軽いことで、

幾分、バタつく感じがしたが、1級前後のスキーヤーなら気にならない範囲だと思う。

ショートターンで滑ってみると、サイドカーブ16.3mと多少大き目の数値ですがですが、

回旋要素が少なくてもスキーが柔らかいためスキーが撓む分トップが巻き込んでくるので、

16.3mの大きさは気にならず、回転性は素晴らしいスキーでズレ操作のショートターンは楽!

足元のグリップ力はSNやSAより弱めのため、シャープなショートターンは向きではない!

ズレ操作が楽でトーションが弱いので切替えはマッタリはするが、

反発の処理がない分、急斜面のショートターンの失敗は少なくなる。

急がず焦らずマッタリとゆっくり滑り降りる、そしてエレガントに

そんな感じで滑るには最高のスキーに仕上がっていると感じた!

チョッと幅広なので、新雪や春の悪雪も浮力が出るので滑りやすいスキーです。

NEW GS + SR585付 ¥144,100

試乗感:183cm  R:25.1m (103.3-75-86.3mm)

バランス・心材・アーチベント・部材と部材の配置の変更・特殊ラバーシート採用のNEWモデル

2020-21シーズンのGSの試乗感は感動に値し、

今シーズンの技術選ロング系種目は全てGSで滑った結果、高成績だった。

来シーズンのGSはサイドカットは変更はないが、更にクウォリティーが上がった!

一番は荒れたシーハイルのバーンであっても全くブレることなく、

雪面を縦切れしハイスピードの中での安定性とエッジング力は半端ない!!

なのに、深周りの回転力は今まで通りで、R25がこんなにも曲がるのかとビックリしますよ(*^_^*)

足元が65mmと細いため、ロングからのリズム変化もクイックに動いて、

縦切れのショートやロング深周りのターンが思いのまま、素晴らしいGSスキー!!!

デザインは昨年シンプルと違い斬新でカラーはブラックベースに黄土色

コスメテックは好き嫌いが出るかもですが、『格好良い』という声が多い

NEW GS-M + SR585付 ¥144,100

試乗感:180cm R:23.1m(106.7-67-89.7mm)

バランス・アーチベント・部材と部材配置を変更したNEWモデル

GS程ではないスピードと直進性、そしてグリップ力と安定性は自分向き(*^_^*)

以前のGS-Mはウェスト70mmで切替のマッタリ感は否めなかったですが、

67mmにシェイプされたことでクイックな切替も出来、

また抜け出しが早すぎない為に、逆に次の外足の捉えが早く舵取りが安定する

県技術選やマスターズGS大会に参戦する方々の成績を上げてくれるGSスキーです。

NEW SL + SR585付 ¥141,900

試乗感:165cm R:12.4m(118-65-102mm)

バランス・アーチベント・部材と部材を変更したNEWモデル

2020-21試乗会で感動し今シーズンはショート系はSL変更した自分

コブ以外は良い結果のショートターン、62歳になった自分をサポートしてくれたSL

そんな期待感たっぷりで2021-22のSLを試乗してみたら

走る!切れる!強いグリップ力!抜ける!落ちる!

全てのSL要素を備わった純S競技モデルにグレードアップしていた!!

シーハイルの急斜面をテールスィングからカービングの抜け出しでは滑り易かったが、

トップ&テールでは落ちる”走る”抜ける”に付いていけない、

フルカービングショートで滑ると、更にエッジングの強さから切り替えが遅れて

自分のレべルではチョッと、ハイレベルのスキーに育っていましたね(*´з`)

SLは完璧に純競技SLモデルです!!

試乗会の報告は、

一早く新しいスキーの情報を伝える為のインフォメーションとし

皆様のスキーを選ぶ際の参考にして頂ければ考えています。

但し、カタログやプレゼンテーションの評価を参考にしない自己評価ですので、

多少、感覚の表現や提案がズレているかも知れませんので、

ご理解の上、参考にして頂ければ幸いです(*^_^*)

画像はディーラー展示会終了後にアップ致します(-_-メ)

只今、早期予約を特別価格にて受付中です!!

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